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【H17・11・28ブログ分まとめ2】



遥か遠い 記憶に残るその場所は
かつてはきっと 愛していたと思われるのに
還る事など 考えられない位に
今は 嫌な場所になっていて
それはきっと 今この場所に
私の意識が 定着しているからなのだと
考える


私には私の 小さな世界があって 私には私だけの 小さな心があって その中心に 私の自我は ひっそりと 確立されていて 外側の私達が それを守るかのように取り囲み 小さな私は その沢山の小さな私の中で 蹲り 外に抜け出さないように 本当は 監視されていて 別の場所にいる 本能を司る私が それを制御しようと 働きかけて 小さな私は 抵抗する気力すらも失って ただ静かに 外界に焦がれている 小さな世界の中 その場所で
どうして怖いの? だって 暗いんだもん どうして泣くの? だって 怖いんだもん 暗闇を怖がる子供は ただ泣く事しか知らない
今にも消え入りそうな か細い声で泣いたって 誰にも気付いて もらえないのに 誰にも助けて もらえないのに それでも 膝を抱えて 蹲って 一人で孤独に 耐えながら 救いの手をただ 待ってたの それは 奇跡だったのかも知れないけれど
報告は 必要な事ですか? 些細な事でも 全て貴方に 話さなければ ならないのでしょうか? 呪縛はまだ 解けません
あの日交わした約束は もう 果たされる事は ないのでしょうね きっと貴方は その事すらも 忘れてしまって いるのだから
【相反するモノ】 誰かをとても 愛しいと思う 誰かをとても 憎いと思う 二つの心は 相反しているようで 本当はとても 近しい感情 どちらも消しにくい モノだから もしもこの世に 二人しかいないとしたら 愛する事を 選びますか? 憎む事を 選びますか?
【在】 ソレは 誰の心にも 在るモノで 誰の心にも 在しないモノ
「好きだよ」 何度言っても 足りないくらいに 貴方が好きです
【想う心と 私の心】 想う心は 貴方の元に 奏でる歌は 貴方の為に でもね この心は 私だけのモノだから 誰にも渡せる モノではないの
言霊を 風に乗せて 貴方の元へと 届けましょう 「愛してる…」 届く頃には  「殺してやる」に  変わっているかも 知れないけれど 昔流行った 伝言ゲームのように
「返してよ」 アレに向かって叫んだのは 何時の事だったのか 今はもう わからない程 何度も何度も 叫んだ言葉 「返してよ」 多くのモノは 奪われて もう 戻らない
糸を巻きましょう 幾重にも ぐるぐると 貴方を外から 守る為に 貴方を外へ 逃がさぬ為に もがいたら 苦しくなるよ そのままじっと 私の傍に 繭の中で 眠っていてね 
【禁区】 そこは リンクしてはいけない場所 封じなければ ならない記憶 どうか扉を 開かないで 私が壊れて しまうから
気まぐれに吹く風に ふと  乗ってみたくなったりもする 皆一緒じゃ つまんないでしょ?
例えば想う 僕の事 自分自身に 感情移入 僕はココにいるよと 叫びたくなって 例えば想う 君の事 その心を 解する事が出来たなら もっと好きに なるかもね
その獣は 動く事も出来ないけれど ただ愛だけを 叫び続ける
話す事も 触れる事も叶わないのなら せめて 心の中だけで 貴方を愛しましょう
だってだってだって 時には我儘 言いたくなる時だってあるよ でもでもでもね 言葉にも 態度にも 出せない自分が 此処にいて もぉもぉもぉって 自分の中で ぎゃぁぎゃぁ騒いで 願い事は 心の中に ぎゅってして 押し込むの
夢は 夢のままで そのまま持っていた方が 幸せなのかも知れないと 私の中の 私が言う 叶わないから 願い続けて 望む心があるから 求め続けるの
優しくしないで 切なくなるから 冷たくしないで 悲しくなるから じゃあ君は 一体何を求めるの? どうして欲しいの? 愛して下さい  他に余裕が なくなる程に 私と同じ この心を ただ貴方と 共有出来たのなら きっとそれが 幸せな事になるから
朝が 長いの 昼が 長いの 夜が 長いの それはきっと 貴方が傍に いないから
何でもない一日に 何でもない話をして 隣の貴方は 何気無い顔をして 私の話を聞いて 私に話をして そんなささやかな幸せを 感じていたいと思う
私は 平凡な人間です 非凡な人間では ないのです 才能とか 資質だとかを 求めてしまえば キリがないから 平凡でいいよ そう思って 生きてみる
触れる 心 流れ込む 醜い 感情 苦しんで 触れる 心 流れ込む 優しい 気持ち 嬉しくなって 心の共鳴 怖がって 心の共鳴 喜んで 人の 心 色んな 色が 人の 心 色んな 形が それぞれに ただ動くの
「殺しちゃいなよ」 私が叫ぶ 「殺しちゃダメだよ」 私が止める 理性が負ければ あの人は きっともう この世にいない
焦点の合わない瞳で 空を見つめて 頭の中には鮮明に 貴方の顔を思い浮かべる 記憶の中の景色は 綺麗なのに 現実の色は 雲ってよく見えないの
「風邪、ひいてるの?」 「んーん…」 言ってから、しまった…と思う。 だって、本とは泣いてたの…なんて言ったら、心配かけちゃうだけなのに。 嘘でもいいから、うんって言えば良かった…なんて、今更後悔。 電話越しになんて、わかるわけないのにね。
優しい嘘なら いらないの 私が欲しいのは 真実(ほんとう)だけだから
本当に欲しいモノが 手に入らないのなら 他に何を貰ったとしても それはただのガラクタにすぎないの 求めるモノは 一つしかないのに 簡単に 手に入るモノではないから
頭の中は 真っ白になって 何も 考えられなくなって それでもひたすら 心の中で 貴方の名前だけを 呼び続けてたの 「助けて」と
暗闇の中 手探りで 進んでも 進んでも そこには闇だけが 広がっていて 泣きながら 光を探して ただ真直ぐに 歩き続けるの みんなの所に 帰りたいから 貴方の元に 行きたいから ずっと此処に いたならきっと 貴方の顔さえ 忘れてしまう 誰の事も 忘れたくなどないのに 光は何処? 出口は何処? 進んでも 進んでも ただ闇だけが…
「ごめんなさい」 怒らないで 「ごめんなさい」 叩かないで もう何も望んだり しないから お願い 怖くしないで下さい
甦る記憶  鮮明に 映し出される映像 ずっとただ 泣いてるだけの私 これは デジャヴ? それとも…
夢が 希望が 手の平の中で ただ崩れ落ちてゆくの 音も立てずに 砂のように
何でもないよ 何にもないよ 大丈夫だよ だからお願い 心配しないで
意識が 心が 弱まっていくのを 感じるの お願い私を 一人にしないで 「好きだよ」 きっとこの声も もうすぐ言えなくなりそうで…
【ごめんね】 「さよなら」すらも きっともう 言えないの
心の中は 空白で 自分が起きているのか 寝ているのか わからない状態 生きているのか 死んでいるのかさえも わからなくなっていて 嫌だなと 思いながらも 抜け出す事が 出来ないの 心の中から 小さな声で 「助けて」と 聴こえるけれど きっと誰にも 届かないから この役立たずの頭を 身体を ただ無意識に 操作するだけ
寂しいよ 切ないよ 眠れないよ こんな夜が いつまで続くの?
苦しいとか 切ないとか 思ってるうちは まだきっと 大丈夫なんだよ だって 本当に絶望したなら そんな事すら 考えられなくなるもの
きっと私は 愛する事を恐れたの 遠い昔の 記憶があるから きっと私は 愛される事すら恐れたの 貴方のあの瞳(め)を 思い出すから それでも私は 愛する事を求めて それでも私は 愛される事を求めて だから私は 今この時代で 貴方を愛しているの
【切なき想い 秋の空】 秋空の  赤く染まりし 夕暮れに 切なき想い 叫び押し込め
【内から 外から】 私が叫ぶ 耳を塞ぐ 音は 中に響いて ますます 音量を上げてゆく 私の悲鳴が 共鳴して 頭が 壊れそう
【生きて 此処に】 どんなに 悲しい事があっても どんなに 辛い事があっても 生きているんだから 何度だって 頑張れるでしょ? 何度でも 起き上がって 何度でも 這い上がって 生きているんだから 何度だって やり直せるでしょ? 大切なのは 今生きて 此処にいるという事なのだから
この長い時間は いつかは思い出に 変わるのでしょうか? この苦しい時間は いつかは消えて 嬉しい時間へと 変えられるでしょうか? 未来は見えない でも だからこそ 未来を望むの
貴重な水分が 目から流れて消費される 水分 1日2gは摂らなきゃいけないのに! どんどん目から溢れ出る ちょこっとしょっぱいお水 また尿管結石になったら どーしてくれるんだよぉっ! お馬鹿な事を考えて 涙を止めようと抵抗する 抵抗して すぐに止まるものなら 初めから泣いたりなんか しないよね
懐かしいと感じるのは それが思い出になってしまったから 心は日々 動き続ける
遠い昔に 愛した記憶が 私の中に 残っていたなら ただ真直ぐに  貴方を愛する事が 出来たかも知れないのに けれども 残る記憶は 愛を捨てた事だから 愛しいと思う程に 苦しくなるの 愛しい事が 切ないの
過去などいらぬと 言ってはみても そこには私が 生きてきた足跡があって どうしようと 消せるものではないの 出来るものなら 全てを消して やり直したいと 望んでも そこから先に 進む事しか出来ないの
私の中の 深い場所まで もしも入って 来たいのならば 傷つく事を 覚悟してから 私の中に 来て下さい 私の中の 私達から 私は貴方を 守り切れないと そう思うから
もしも あの時 もしも あの日に 「もしも」なんて事を 引きずり 考え続けているのなら きっと何も 変わりはしないの それはもう 戻せない 過去の選択なのだから
心が 共鳴するから  魂が どうしようもなく 惹かれるから だから私は 貴方を愛したのかな? 愛しさと 心地良さを与えてくれる 貴方が好きです 優しさと 温もりを与えてくれる 貴方が好きです