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【H17・11・28ブログ分まとめ4】



隣で眠る 貴方を見つめながら
今を想い 明日を想う
愛しい貴方が ずっと隣で
微笑んでいて くれますように


一人の時間 貴方を想って 少しだけ 切なくなって 貴方の帰りを 待ちわびる
心が何処かに 飛んで行ってしまいそう お願いだから助けてと 心で叫ぶけれど きっと 届いてないよね アイツになんて 負けたくないのに
身体に流れる この汚れた血を 全て 取替えられたらいいのに
そっと 髪に触れて 肩を抱いて 引き寄せて 甘い言葉で 誘惑して下さい
お願い 私に触れないで 触れていいのは 一人だけなの
頭の中は 大音量の  無数の声だらけ 頭が割れそうな程 心が壊れそうな程に 騒ぎたてる 耳に当てた ヘッドホンからは 最大ボリュームの音 そんな事しても 無意味だって わかってる 頭の中から聞こえる 嫌な声達が 静まるわけではないから それでも 耳が壊れる位に 直接音を流して ヘッドホン 両手で耳に押し当てる あの人の声だけを 聴いていたい
もしも時が 戻せるのなら 貴方が生まれた あの日まで やり直しが きくのなら 貴方を消しに 戻りましょう
冷静さを 保てるのなら 私は冷えた ままでいい 心と身体は 繋がっているから
内側から 外側から 流れ込む 無数の声達は 鳴り止む事無く  いつも 常に 私の傍に 寄り添うように 在している 止めたくて 掻き消したくて 抵抗を 試みるけれど 押さえ込めるのは 一瞬の空白だけ 意識が 邪魔になる 身体が 心が 邪魔になる そうか 私が 邪魔なんだ
何処にいても 結局 変われないの? 落胆した声で あの子が言う 幸せなのだと 思う心と 醜いのが 嫌なのだと 罵る心 記憶は 消えない 傷も 消えない どんなに 願ったとしても ならば私は 誤魔化しながら 生きてゆくのか それともやはり 生を諦めるのか いいえ それだけは きっと 許してもらえない 出来る事なら 全てを消して 貴方への愛だけが 残ればいい
【狭間】 夢と現実の 境で 貴方が私を 殺しに来るのを 待ちわびる
物語なら ハッピーエンド そこで 終わり けれど現実は まだまだ続いていくの 生命が続いて いく限り
空気のように 周りにとけ込んで 感情を 動かす事無く 生きていたかった 笑う事が 無いかわりに 傷つく事も 無いから
人魚のように 泡になって 消えてしまえたのなら どんなに楽かと 思うけれど 願う心が 消えない限り 現実に まだ在したままで 私は 消えてしまいたいのに
焦らなくて いいよ 慌てなくて いいんだよ ゆっくり 少しずつ 出来る事から 始めようね
優しい嘘なら いらないの 私が欲しいのは 真実(ほんとう)だけだから
その優しい腕で 包んで下さい この胸の中の不安が 消えるように 何も 言わなくていいから ただその胸に 寄りかからせて下さい 悲しい心が 安らぐように
【欠片 こぼれ落ちないように】 きっと 手渡す事は ないのだけれど 内緒で書いた 貴方への手紙 想いの ひとかけら
「愛してる」 胸の中 この言葉だけで 埋め尽くされたなら 「愛してる」 心の中 それだけが 満たしていたなら 他には何も 考えたくないのに
壊れないように そっと包んで 逃げないように 鎖で繋いで
泣きたくなったら 泣けばいい 笑いたくなったら 笑えばいい いつも自然で いたいよね
それは 長い年月をかけて どんどん どんどん 少しずつ 蓄積されてゆく 内部から 外部から もう 指の先まで どす黒く 染まって 人の色など していない
運命なんて 信じない 宿命だなんて 認めない それなら私は 何の為に 此処にいるの?
心に絡まる 鎖達が 私を捉えて 離さない 言葉も 身体も 自由に動かないの
自己を否定して 周りを否定して ずっとそうやって 生きていくの? 貴方の愛は 確かにココにあるのに
何処までも君と 歩いて行けたなら 何時までも君と 共に生けるなら きっと 幸せに暮らしていけるね
心の中の闇が 増幅してゆく ドロドロと 黒い液体が 身体の中を 廻るように 毒が ゆっくりと 浸透していくように もう赤い血は 流れていないかも知れない
お願い気付いて 気付かないで 心の中を 覗かれたくない 心の中に 入って欲しい 矛盾する想いは 胸の中
【まだ見ぬ君へ】 もしも君が 今此処に居たなら この世界をどのように 捉えていたでしょう? もし君が 生まれ変われる時が来るなら 私の元に 生まれておいでと 少し前に失った 生命に呼びかける
身体の傷はね 治るんだ でもね 心の傷は ずーっと残って 治らないの
貴方が 好き でも 私は 嫌い
願っても 叶わないなら 何も 願いたくないと思う それでも生きて 此処にいる限り きっと 何も願わずには 生きられないの 人って そういうモノでしょう?
今私が 此処に居て 今君が 此処に居て 名を呼べば 振り向き 手を交わし 抱き合って それはきっと 幸福と呼べる瞬間
【バランスが大事】 本の少しの 甘味料と 本の少しの 苦味と 本の少しの お塩 スパイスも ちょっぴりね 絶妙な配分で 混ぜ合わせたら 美味しい恋に ならないかな?
笑顔が凍る瞬間を 間近で眺める あぁ そうか やっぱりアレは 嘘だったんだね ソレを 何度も経験したら 全てが嘘に 見えるようになる だから私は 
【愛し 憎み】 もしも世界に 自分以外の人間が 一人しか いないのだとしたら 愛しますか? 憎みますか? どちらの感情が より強いモノだと思う? 愛し続ければ 幸せですか? 甘い夢を 見ていたい? 憎む事を 続けられますか? 最も愛に近いであろう その感情を
愛しさが 溢れて どうしようも なくなって 戸惑いを 覚える胸は 鼓動だけを 早めてゆく
私は何度 貴方を好きだと 思うのかしら? でもね 傍にいるのが当たり前 そんな風に思うよりは 幸せかな?って 思うんだ 何度も何度も 同じ人を 好きになれるの ドキドキできるの 恋してるなって 思うんだ 昨日よりも 今日よりも 明日の貴方が もっと好きよ
手首を切る 赤い血が 溢れて あぁ ちゃんと生きてる それを 実感する 痛みを感じて 生きている事を 確認する
【どうか】 絶望と孤独に満ちた 心を救って 闇の中 もがき苦しむあの子を どうか 光りの中に 可哀相だと 遠巻きに見ないで その手をただ 差し伸べるだけで 良いのだから
苦しい事も 悲しい事も いつかはきっと 乗り越えられるから どうか希望を 捨てないで 貴方の足はまだ 地上にあるでしょう? 貴方のその瞳は 世界を映しているでしょう? 諦めないで 俯かないで ゆっくり前に 進んで行こう
「さよなら」は 言わないで もしも 別れを告げたくなったなら 「行って来ます」と 言って下さい 会える希望が ある気がするから もしもいつか 愛が消えて 私の隣から 消え去る時は どうか 最後まで気付かせないで 心がきっと 耐えられないから
ただ一つの 愛さえあれば 人は 生きてゆけるのね
貴方の胸の 温もりの中  ずっとこのまま いられたならと 切に願う
何度も何度も 名前を呼んで 助けてと 繰り返す 返る言葉は 何処にもないのに